| 竣工 | 1926年(昭和元年) |
|---|---|
| 所在地 | 愛知県名古屋市中区錦2-20-25 |
| 設計 | 鈴木禎次、曾禰達蔵 |
| 施工 | 竹中工務店 |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート造5階建て、一部6階、地下1階 |
| 地図 | Googleマップ |
旧名古屋銀行本店。
名古屋銀行は、地元の実業家の出資による私立銀行として、 1882年(明治15年)に設立されました。 1941年(昭和16年)に、名古屋銀行、愛知銀行、伊藤銀行の3つの銀行が合併し、 東海銀行となりました。 その後、1962年(昭和37年)に中央信託銀行名古屋支店となり、 現在は三菱東京UFJ銀行貨幣資料館となっています。
建物の外壁を石張りとし、 4階分の巨大な6本のコリント式の列柱が特徴となっています。
設計は、曽禰達蔵(そね・たつぞう 1853-1937)を顧問とし、 中京の近代建築の重鎮・鈴木禎次(すずき・ていじ 1870-1941)が当たり、 竹中工務店が施工しました。
隣には、 旧名古屋日本徴兵館がありました。
- ・関連サイト
- 三菱東京UFJ銀行
- 三菱東京UFJ銀行貨幣資料館
- ・見学案内
- 詳しい案内は上記サイトに掲載されています。
