松本市旧司祭館

県・県宝(2005.03.28)
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松本市旧司祭館
(Photo 2003.03)
竣工 1888年(明治21年)
所在地 長野県松本市開智2-6-24
設計 クレマン神父
構造 木造2階建て、桟瓦葺
建築面積 102.64m²
地図 Googleマップ

旧松本カトリック教会司祭館。

この建物は、フランス人のクレマン神父が住居として自ら設計し、 地元の大工により建てられた、現存する長野県内最古の西洋館です。

各部屋には暖炉があり、アーリーアメリカン様式を取り入れた下見板張りの外壁、 フランス積み煉瓦基礎など純西洋館の姿をとどめています。

1991年(平成3年)に現在地に移築されました。

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松本市:旧司祭館