| 竣工 | 1888年(明治21年) |
|---|---|
| 所在地 | 長野県松本市開智2-6-24 |
| 設計 | クレマン神父 |
| 構造 | 木造2階建て、桟瓦葺 |
| 建築面積 | 102.64m² |
| 地図 | Googleマップ |
旧松本カトリック教会司祭館。
この建物は、フランス人のクレマン神父が住居として自ら設計し、 地元の大工により建てられた、現存する長野県内最古の西洋館です。
各部屋には暖炉があり、アーリーアメリカン様式を取り入れた下見板張りの外壁、 フランス積み煉瓦基礎など純西洋館の姿をとどめています。
1991年(平成3年)に現在地に移築されました。
- ・関連サイト
- 松本市:旧司祭館
