| 竣工 | 1933年(昭和8年) 1997年(平成9年)改築 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都中央区明石町10 |
| 設計 | アントニン・レーモンド(Antonin Raymond)、 ベドリッヒ・フォイエルシュタイン(Bedrich Feuerstein)、 J.V.W. バーガミニー(John Van Wie Bergamini) |
| 施工 | 清水組 |
| 構造 | 鉄骨鉄筋コンクリート7階建て、地下1階 |
| 地図 | Googleマップ |
聖路加病院は、 1902年(明治35年)に米国聖公会の宣教医師ルドルフ・トイスラー(Rudolf B. Teusler 1876-1934)によって創設されました。
設計は最初レーモンド(1888-1976)が担当し、 フォイエルシュタイン(1892-1936)により病棟中心部の尖塔が計画されました。 白亜の壮麗な近代主義的な計画案でしたが、設計者がバーガミニー(1888-1975)に代わり、 現在見られるような意匠に変更されました。
1997年(平成9年)に病棟中心部の塔屋とチャペルを残して改築されました。
中央の十字架を頂く高塔には、色モザイク・タイルが用いられ、 病棟中心部の背面に突き出た礼拝堂には、美しいステンドグラスがあります。
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- 聖路加国際病院
