聖路加国際病院旧棟

都・選定歴史的建造物
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聖路加国際病院旧棟
(Photo 2004.01)
竣工 1933年(昭和8年)
1997年(平成9年)改築
所在地 東京都中央区明石町10
設計 アントニン・レーモンド(Antonin Raymond)、
ベドリッヒ・フォイエルシュタイン(Bedrich Feuerstein)、
J.V.W. バーガミニー(John Van Wie Bergamini)
施工 清水組
構造 鉄骨鉄筋コンクリート7階建て、地下1階
地図 Googleマップ

聖路加病院は、 1902年(明治35年)に米国聖公会の宣教医師ルドルフ・トイスラー(Rudolf B. Teusler 1876-1934)によって創設されました。

設計は最初レーモンド(1888-1976)が担当し、 フォイエルシュタイン(1892-1936)により病棟中心部の尖塔が計画されました。 白亜の壮麗な近代主義的な計画案でしたが、設計者がバーガミニー(1888-1975)に代わり、 現在見られるような意匠に変更されました。

1997年(平成9年)に病棟中心部の塔屋とチャペルを残して改築されました。

中央の十字架を頂く高塔には、色モザイク・タイルが用いられ、 病棟中心部の背面に突き出た礼拝堂には、美しいステンドグラスがあります。

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