国会議事堂

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国会議事堂
(Photo 2003.06)
竣工 1936年(昭和11年)11月
所在地 東京都千代田区永田町1-7-1
設計 臨時議院建築局(原案:渡辺福三)
施工 直営
構造 鉄骨鉄筋コンクリート造3階建て、中央部分4階、中央塔9階、地下1階
地図 Googleマップ

旧帝国議会議事堂。

国会議事堂は、財政問題などを理由に3次にわたる仮議事堂を経て、 1920年(大正9年)1月に着工し、17年の歳月をかけて1936年(昭和11年)11月に竣工しました。

中央塔の真下の中央広間は、2階から6階まで吹き抜けになっており、 床には大理石のモザイクで模様が描かれていて、 窓と天井にはステンドグラスがはめ込まれています。 この広間には、伊藤博文(いとう・ひろぶみ 1841-1909)、 大隈重信(おおくま・しげのぶ 1838-1922)、 板垣退助(いたがき・たいすけ 1837-1919)の銅像があります。

中央広間から中央階段を上がると天皇陛下の御休所があります。 御休所には開会式の当日、陛下がお入りになります。

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